就労選択支援のご案内

相談支援専門員の皆さまへ

  • 新規相談で情報が少なく、方針決定の根拠がほしい
  • 一般就労か就労支援か、客観的なデータで判断したい
  • ご家族への説明材料として第三者評価を活用したい

…そんなお悩みはありませんか?

  • 迅速なスピード感:原則1か月(約10回)で完結し、次の支援へスムーズに繋げます。
  • 柔軟な連携態勢:オンラインでの事前打合せや出張相談にも対応可能です。
  • 書面レポートの納品:関係機関との共有にそのまま使えるアセスメント報告書を作成します。

数値(得意・不得意)と背景(認知特性)の両面を可視化し、次の支援先に伝わる言葉で言語化します。 

  • 動作・能力の数値化:幕張ワークサンプル(MWS)等による客観データ
  • 認知特性の整理:情報処理や理解の癖(CAS)の分析
  • 共通言語への集約:関係機関で共有できる共通言語への整理(JEED)

令和7年度30件(特別支援学校連携26件、一般利用4件)
○ 標準期間:約1か月(通所・訪問・オンライン調整を含む)

ご本人・ご家族の皆さまへ

 「自分に合った働き方を知りたい」「どの障害福祉サービスを選べばいいかわからない」
 …そんな時は、就労選択支援をご利用ください。

就労選択支援とは

● 実際の作業や面談を通し、得意なことや必要な配慮を調べる1か月間のサービスです。

● 令和7年10月から新たに就労継続支援B型の利用を希望する方は、原則として就労選択支援の利用が必要になりました。就労継続支援A型についても、令和9年度から新規利用の際に対象となる予定です。(※制度は変更される場合がありますので、最新情報は各自治体窓口でもご確認ください) 

就労選択支援と就労移行支援、何が違う?

就労選択支援就労移行支援
目的適性や希望を整理し、進路を選ぶための支援原則2年(最大3年まで延長可)
利用期間原則1か月(最長2か月)原則2年(最大3年まで延長可)
主な内容短期間の作業体験とアセスメント、ケース会議就労訓練、職場実習、求職活動支援、就労訓練、職場実習、求職活動支援、就職後の定着支援
ゴール「どのサービスが合っているか」を明らかにすること一般企業への就職

就労選択支援は、就労移行支援や就労継続支援(A型・B型)を利用する前段階として、進路選びをサポートするサービスです。すでに就労移行支援のご利用を検討されている方にも、入口としてご利用いただけます。

ご利用の流れ

お問い合わせ・ご相談
日程・事前打合せ(オンライン可)
アセスメント実施(約10回)
関係機関での振り返り会議
報告書の作成・フィードバック

問い合わせ・事業者情報

対応エリア:八街市・佐倉市・成田市および周辺地域(出張・オンライン対応)

事業所情報:社会福祉法人光明会 明朗カレッジ・さくらキャンパス 
担当:幸島 繁(こうじま しげる)
TEL:043-312-1047